August 10, 2015

今までの子供ファッションからの脱却

親が選んで、着せられていた子供ファッションからの脱却を図るために、少し年齢的にはまだ早そうな「自由区」のようなブランドの服をいつものコーディネートに取り入れるようにしています。すべてをオトナブランドで決めたら、少し背伸びしすぎに見えるのであくまでも一品です。

このようなブランドの服の特徴は、まず質がいいことです。いつものプチプラファッションはどうしてもやっぱり安そうに見えるような生地であったり、どこかで使い古されたデザインであったりするので、こういうオトナブランドの服で質感の良さと、洗練されたデザインを取り入れることは、子供ファッションには見えなくするための重要なポイントになります。色合いもどこか落ち着いたものをチョイスして、レースもカットレースを使うなど、オトナの雰囲気を醸し出すようにします。

また、華を添えるためのアクセサリーや、バッグや靴などでも、オトナ女子に見えるようにすることができます。「自由区」には、もちろんアクセサリー、バッグ、靴などもそろっているので、そういうところで選ぶと、いつも自分が選びがちなものとは違うものをチョイスすることになるので、いつものファッションに取り入れるだけで、垢抜けたおしゃれなオトナに見えることにつながります。

実はよく見える、ジャケットやスカートにばかりお金をかけるより、ちょっとしたインナーにお金をかけたほうが、洗練されて見えることがあります。ジャケットの中に着るTシャツを奮発しただけで、いつものジャケットがよく見えることもあるのです。

プロフ

19歳 女性 フリーター
子供時代にフリフリの服ばかり着せられていたので、親元を離れた今はセクシーさやモデルが着るようなファッションを好んで着るようになった。毎日繁華街に出かけては、好みの服を着て男性に声をかけてもらえると少しテンションが上がる。