August 18, 2015

見えない部分へのこだわり

子供の頃、お出かけの時に身に着ける正装は決まって親の好みに合わせて、子供っぽい可愛らしいフリフリの洋服ばかりでした。いつからか子供っぽい洋服ばかり着せられる事に自分自身の好みと何か違う物をきせられているという気持ちが芽生えました。今思えば、親元に暮らす間は可愛らしいフリフリの衣裳に抵抗を感じながらも親の気持ちを察して我慢して着ていたと感じます。

早く自分自身の着てみたい服に袖が通せる日が来ないか夢見ていました。やがて学生生活を終えて、親元を離れて暮らし始めました。その後、女性誌やファッションショー等にも出掛けて、色々と自分に合うファッションを探し求めました。可愛らしいフリフリの衣裳から華やかな大人の衣裳へと転換し、自ら言うのも気恥ずかしいですが、とてもセンスの良い着こなしが出来る様になったと自負しています。

自由区の扱う服は派手になり過ぎないのですが、テレビに出てくる女優さんが着ている様な華やかな衣装です。着心地も良く晴れやかな気分になりますので、自然と一挙手一投足も軽やかに生き生きと過ごせます。フリーターで時間は自由に使える今だからこそ、毎日のように繁華街へ出掛けてショッピングや女子会、合コンへ行った際にも、さりげなく衣裳を誉められると気分が盛り上がります。特に男性から声を掛けられるとテンションが上がってしまいます。常日頃から気持ちよく毎日を過ごすために自分の気に入った衣服を身に着ける様に心掛けています。

プロフ

19歳 女性 フリーター
子供時代にフリフリの服ばかり着せられていたので、親元を離れた今はセクシーさやモデルが着るようなファッションを好んで着るようになった。毎日繁華街に出かけては、好みの服を着て男性に声をかけてもらえると少しテンションが上がる。